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オンミナデー

20200628 第2回オンミナデー vol.2

【オンミナDAY】6/28(日)

第二回オンミナDAY
今回は、昨年ここ氷見に移住された木工職人の
平川さんを中心とし、氷見杉を使った
オンミナ倉庫花壇に置くベンチDIY🛠
あわせて、今後の作業&イベントで使う
高さの異なる作業机も同時に!
一汗💦かいた後は〜待ってましたー🙌
ピザ作り!は後ほど〜🎶

倉庫に合わせた木材ベンチ
完成予定を聞き〜フムフム〜
緻密な設計図を眺め…フムフム…
ん〜(悩)まったく仕上がりが想像できない(笑)

親子参加の方も多く
お子様は、木のウッドロングエコー塗りを!
木材を保護し強くする役割と
タンニン渋とが反応して、あら不思議!
色目が渋くダンディな風合いに😏👍
角にカンナ掛けでは、なんて可愛いミニサイズのカンナさん🎶
お子様でも無理なく安全に木と触れ合い
作る楽しさを肌で実感

大人は本気作業💪
手動ノコギリで切って!切って!
一つ一つのパズルピース作りの中徐々に全貌👀
釘を使わず、金棒を通して木を留めていくと〜
湧き上がる「なるほど〜」の歓喜の声!
早速、外に置き、モデルは師匠の平川さん
シブーイ😚より味が出てますね〜🎶

ひと汗💦かいたあとは、お待ちかねランチ🙌
生地もトマトソースも手作り🥺🍅
自分で伸ばして、トッピング
マルゲリータの上のバジル🌱は中庭の菜園から
自分で収穫
「これー?」「おしーい」
「じゃぁこれー?」「んっ?どこの雑草摘んだのー🤣
なんて、子供達との楽しいクイズ時間🙌

外ではピザ職人🤣が薪…ではなく
氷見の食事処よしだやさんからご提供の
使った割り箸🥢で火をおこしていただきました🤗

toranekoyaさんによるワイン&ノンアルカクテル
今日の為のエディブルフラワーを閉じ込めた氷🧊💕
味はもちろん🎶見てもウキウキ💕

ブルーミンさんのクラフトビール🍺
オンミナ社員さんからの差し入れの数々

ゆる〜く食べ、飲み、話し。
今回は、オンミナ社員の開催イベントでしたが
次回からは、いよいよ枠を外してよりオープンに🤗
オンミナ倉庫の扉が開きます🚪
私的には「やりたい!」
などの野望がない方、大募集🙌🤣
まずは、ふらっ〜と🤗遊びに来て!見て!
次回は、7/26(日)です。
夏といえばのアレをしますわよ😏

(Kanako)

オンミナデー

20200628 第2回オンミナデー

オンミナブログ6

中庭の菜園は、雨が少ないながらも水やり担当のおかげでスクスクと育ち、バジルを食べる謎の虫にはコーヒーの出し殻をかけて追っ払いながら、なんとかピザ焼きの日を迎えた。
菜園のバジルでピザ焼いたらいいね!のつぶやきが、たまたまポータブルピザ窯を持っている2人の存在からすぐに企画化、その話を聞いて「食べたいから社員になる!」というひとまで出てきてありがたい限り。

ピザは材料だけ用意してきて、成型と焼き上げはセルフで体験してもらう。そのためのテーブルもブラケットを使ってウマを作りベンチ材料の残り板を載せて、あっという間に完成。

中庭整備をしたときに、あったらいいな、と思ったベンチも手作りで作ることにして、移住して間もない木工作家さんに設計を依頼した。材料は、もちろん氷見スギ。作家さんが見本で刻みをいれてくれた材料をみながら刻みにも挑戦。耐久性を持たせるためにウッドロングエコという塗料を塗って、組み立てにも奮闘すること3時間以上!まるで以前からそこにあったかのような雰囲気の素敵なベンチができた。

ベンチチームが頑張っている間に、ピザ窯の余熱が完了。ここで持続可能な取り組みを1つ紹介。ピザ窯の燃料は、実は市内の飲食店から出る使い終わった割りばし。たまたま、割りばしは捨てられているのでは?と思い尋ねたところ、「分けてるけど捨ててるよ」、「じゃあ、わたしにください!」で集まった袋一杯の割りばしが燃料として大活躍した。

手のひらサイズに延ばしたピザ生地に、トマトソース・モッツァレラチーズ・菜園バジルを載せてマルガリータ、ゴルゴンゾーラチーズとはちみつ、生ハムとルコラ、という3種類のピザは、ものの2分ほどで焼きあがる。焼きたてのおいしいこと!普通のオーブンでは出ない味だ。

バーカウンターでは、地元のおしゃれな酒屋さんが用意してくれたドリンクやクラフトビールが飲めて、隣の古道具屋さんが貸してくれたレトロ冷蔵庫ではラムネを冷やし、ワイワイガヤガヤの4時間を過ごした。

実は、様子を見に行けていなかったが、外では湊川をてんません漕ぎしていたようで、荷物の多い酒屋さん、子どもたちを乗せて大好評だった模様。わたしもてんません乗りたかった~

(Miko)

オンミナデー

20200531 第1回オンミナデー

オンミナブログ5

毎月最後の日曜午後に活動しよう!
3月の間取りを考えるワークショップの終わりにそう決めて、中庭をみんなで耕したところで、コロナ禍のために活動できなくなった。

活動休止中に、一般社団法人の社員になってくれるひとを募集してみた。すこしずつ、参加者が増えて、気が付けば目標だった20名を超えていた!建設業、材木商、酒屋さん、近くに住むひと、みんななにかしら特技があって多彩なメンバー。

そして5月31日、緊急事態宣言解除後すぐの第1回のオンミナデー。
作業内容は、土蔵手前の空間=戸前(とまえ)の穴が開いた床はがし、トタンでおおわれていた川側の穴だらけの開き戸の交換、そして、4月にできなかった中庭の菜園植え込み、と欲張ったプログラムで活動した。

なんと16名での作業。そんなに集まってくれるとは思っていなかった。
床は、バールとカナズチで杉板を外していく。根太に残った釘も危ないからと抜く。みんな自律的にどんどん動く。頼もしい。

写真:床はがしの様子

床をはがすと、大家さんの言った通り古い石段がちょっと見えた。大量に降り積もった藁と土の混ざったような物体を避けると、重みで沈んだのか中心が凹んだ石段が現れた。
扉も交換して、これで天馬船がしまえるようになった。

写真:石段

中庭は、最近社員になってくれた庭師さんの指揮で区画を整備。持ってきてくれた竹と倉庫の床下から出てきた竹でトマトの支柱を制作する。ほかにも、床下からでてきたもので古い牛乳瓶と瓶受けが可愛い。

写真:牛乳瓶受け

それにしても、みんな生き生きと作業していて感動する。トマト、バジル、エディブルフラワーやハーブ類を植え込んで完成。トマトとバジル、これはピザが作れるのでは?
来月のオンミナデーはピザが焼けるのでは~

写真:菜園

床はがしの様子
床下から見つかった牛乳瓶受け
石段
牛乳瓶と一緒に見つかった新聞紙
菜園
20200531オンミナデー